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【超重要】MEO対策の目的を見誤ってはいけない

更新日:1月19日


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マップ検索順位1位を目指す取り組みではない

MEO対策の目的は、マップ検索順位の1位を取ることではありません。

目的は「ユーザーを来店させること」です。


検索順位が上位だと閲覧数も高くなり、それに連れて来店数の増加も見込めるので

上位であるに越したことはないですが、

1位であってもGoogleビジネスプロフィール内の登録内容がイケていないと

お客様は逆に離れてしまいます。


SEOとMEOでは目的が違う

SEOは「WEBサイトへの訪問」、

MEOは「店舗への訪問」が目的です。


SEOの場合は、

検索順位を上げてサイト情報の露出を図ることでユーザーの訪問を狙います。

検索順位が高ければ高いほど、ユーザーからのクリックを期待できるため、

「WEBサイトへの訪問」から転じて「検索順位の順位の向上」が目的となります。


MEOの場合は、

検索順位を上げて店舗情報の露出を図ることが目的ではありません。

SEOと同じく検索順位が高いほど店舗情報の露出が増えていいのですが、

「店舗への訪問」の前に「表示されている店舗情報を比較検討する」というアクションが生じます。

ですので「比較検討で選んでもらえるようにする」ことが最終目的になります。


ユーザーは店舗情報のここを見ている

ユーザーが自店舗と他店を比較する時に見ている箇所は主にこういうところです。


・クチコミがどれぐらいの件数入っているか。それらはどういうコメントか


・評価はどれぐらい付いているか。評価は何点ぐらいか


・写真の雰囲気


・店舗説明文の内容


ユーザーはこれらの情報を短時間で把握し、複数の店舗同士で比較検討しています。


「検索順位を上げます」という営業には注意

今まで述べたように、マップ検索でどれだけ上位表示されていても、

来店までには他店との「比較検討」というアクションが挟まるため、

「検索順位上げ対策」よりも「比較検討対策」をする方が重要です。

「比較検討対策」をすることで、マップ検索の順位は自然に上昇します。


「マップ検索の順位を上げます!」一本槍のMEO営業にはご注意ください(笑)



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