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こんなMEO対策ならやらない方がいい

更新日:6月13日

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Googleに嫌われると検索順位が下がる

Google社の収益の軸は広告収入です。

検索結果ページに表示される広告がクリックされることで、

スポンサーから収益を得ています。


検索にGoogleを使うユーザーが圧倒的に多いのは、

Googleへの信頼が圧倒的に高く、

「自分の欲しい情報にたどり着ける」という「信用」があるからです。

この「信用」でユーザーを増やし、結果として広告収入で利益を上げています。


上記の理由で、Googleの検索結果は正しく新しいものであることがよしとされており、

それは検索順位にも影響します。


情報が「正しい」と好かれ、「誤っている」と嫌われる。

情報が「新しい」と好かれ、「古い」と嫌われる。

好かれると検索順位が上がり、嫌われると検索順位が下がる。

シンプルですね。


掘り下げると、これらの嫌われる行為は

「Googleの信用を下げる行為」といえます。

このような行為をGoogleは嫌います。


MEO対策でも同じことがいえる

過去、Googleビジネスプロフィールの店舗名に

地域名 + 商材 + No.1 + [店舗名]」(例:渋谷パンケーキ専門店No.1イースト)と表記したり、

説明欄に店舗と関係のないキーワードを散りばめ、

ユーザーの検索に引っかける、というMEO手法が横行していました。

実際にこの手法で当時は検索上位に表示されていました。


このような状況をGoogleが許すはずもなく、

このような設定をしている店舗の検索ランクはグググッと下げられました。

Googleからすれば「信用を下げる行為」ですもんね。


このようにGoogleから嫌われる恐れのある対策はしない方がいいです。


この店舗名をごまかすやり方のように短期的な成果は狙えたとしても、

多くの場合はGoogleにそこを塞がれ、後々ペナルティを課される恐れがあります。


要注意! サクラはスパムと判定される!

MEO対策では、クチコミレビューの充実は、

検索順位を上げるための重要な要素です。


では、業者にいい評価のクチコミをガンガン投稿してもらう、

いわゆるサクラ投稿を実施したらどうなるのでしょうか。


サクラ投稿はGoogleポリシー違反のスパム行為(迷惑行為)に該当します。

Googleにバレなければお咎め無しで成果が出せますが、

バレたらペナルティを課せられ、最悪アカウント登録が抹消される恐れがあります。


ほとんどの場合、バレます。


Googleは、2020年に全世界を対象として

「5,500件のポリシー違反レビューを削除」し

「怪しい行動を検出した61万件のアカウントを停止」しました。

出展:https://blog.google/products/maps/google-maps-101-how-we-tackle-fake-and-fraudulent-contributed-content/


Googleは、信用を守るために我々の想像以上の対策を講じています。

「サクラ業者が大丈夫って言ってるから大丈夫」は決して大丈夫ではないです。

御店舗の長い繁栄を望むのであれば、正攻法で臨むのが最善かつ最良の対策です。



イーストでは、

経験豊富なスタッフがみなさまの課題解決に向けて全力でサポートさせていただいております。

ご不明点があれば、下記のお問い合わせ窓口よりお気軽にご連絡ください。

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