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"Beacon(ビーコン)"を設置して人流を最適化する

更新日:1月19日


来館者が施設内をどのように回遊するかを分析するのイメージ画像

ビーコンを設置し、館内の人流を把握する。

「お客様の多くはどの入口から入ってくるの?」

「お客様は館内のどの道を通って入口からあのお店まで行くの?」

「お客様はどれぐらいの時間をかけて館内を巡るの?」

マーケティングのご担当者様はこういった情報は把握されていますか?


近頃は、来館者ひとりひとりが施設内をどのように回遊するかを分析し、それに合わせて店舗の配置や導線の最適化を行うマーケティングが主流です。


では、ひとりひとりのお客様の動きをどのように追えばよいのでしょうか。



調査の下準備はたったこれだけ "ビーコンを設置する" 

「目視で個人を追い続けるのは現実的ではないし、調査用のカメラを設置するには費用がかかりすぎるし、もっと手軽に調査ができないの?」

というお声が聞こえてきそうですが、そんな都合のいい話、あります。

施設にビーコンを設置することで叶えられます。


ビーコンの画像

イーストで使用しているビーコン。

ビーコンには様々な種類があります。


「ビーコン」とは、Bluetoothを発信し、その信号が受信された機器の位置から位置情報を割り出すことができる端末のことです。

今回の利用目的に沿った言い方だと「来館者のスマホの位置情報を計測する機械」という感じでしょうか。


2022年12月現在、一般的なビーコン機器で位置情報を計測するためにはスマホ側に条件があり「特定のアプリが導入されているスマホが、Bluetoothの設定をONにしている場合」に限られます。


しかし、イーストで使用しているビーコンは、Bluetoothの設定がOFFになっていても、専用のアプリが入っていなくても、Wi-Fiの設定がONになってさえいれば位置情報を取得できます。(特許取得済)

データサンプルの収集力には自信アリです。


スモールデータよりもビッグデータを。なるはやで。

マーケティングで利用するデータは、母数が多いに越したことはありません。


「やろうかな、どうしょうかな」とお考えのご担当者さま、

施設の全入口にビーコンを設置し「何時ごろ、主にどの入口からお客様がご来館されているか」、

まずはこの調査から始めてみてはいかがでしょうか。


調査の開始が早ければ早いほどデータが多く貯まるので、分析の正確性が増します。


「ウチもそろそろ調査してみるか」と重い腰を上げても、

信頼性を担保する量のデータを収集するためには半年はかかるので、実際にデータ分析を開始したタイミングでは機を逸してしまっている場合があります。

すぐにでもビーコンマーケティングをご検討されてみてはいかがでしょうか。


おそらく、考えていらっしゃるよりも(弊社・イーストなら)安価で導入できると思います。

機材・設置・データの分析、全部コミコミで10万円から実施可能です。



別の記事「ビーコンで計測できるデータが施設マーケティングを加速させる!」に、計測したデータの活用法や、GPSデータと組み合わせて来場者の年齢、性別、住居、なんなら競合店の利用率なども割り出す方法についても触れております。是非ご覧ください。



イーストでは、

経験豊富なスタッフがみなさまの課題解決に向けて全力でサポートさせていただいております。

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