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「商業施設版 地域振興券」やってみませんか? “配信しても反応が薄い”を同時に解決するLINEミニアプリ

  • Dsaku
  • 1 時間前
  • 読了時間: 5分
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こんにちは!Dsakuです。


商業施設では、日々の運営や販促の中で、「どうすればお客様との関係をもっと深められるか?」という声を耳にすることが少なくありません。 

 

  • せっかくクーポンを配信しても、実際の来店につながったか分からない 

  • DMやチラシなど、紙媒体のコスト負担が大きい 

  • 既存のお客様に「また来たい」と思ってもらう仕組みづくりが難しい 

 

今回はそんな施設運営ならではの悩みを解決し、LINEを活用した仕組みで、お客様との距離を縮める取り組みについてご紹介します!



なぜ今、商業施設にLINE?
なぜ今、商業施設にLINE?

多くの施設で課題になるのは「届けたい情報が、ちゃんとお客様に届いているのか?」という点ではないでしょうか。そこで圧倒的な強みを持つのがLINEです。 

 

圧倒的な普及率

国内利用者数は9,400万人以上。10代〜70代の84%が利用しており、まさに「生活インフラ」です。 

 

「見られる」確率

メルマガの開封率が数%と言われる中、LINEは約60%。ブロックされていない限り、到達率はほぼ100%です。 

 

幅広い年代が訪れる商業施設にとって、これほど相性の良いツールはないのではないでしょうか。 



だけどLINE運用には「壁」がある… 

「LINE公式アカウントを始めたけれど、効果が出ない」という声もよく聞きます。 

一斉配信ばかりでブロックされたり、テナントごとにデータがバラバラで分析できなかったり…。 


そんな「運用の壁」を乗り越えるために開発されたのが「LINE ミニアプリ」です。 



ミニアプリで実現できる8つの機能 

行動履歴のデータ化

LINE上の反応(クリック等)をすべて記録し、精度の高い顧客管理を実現します。

複数アカウント一元管理

テナントごとのデータを集約し、施設全体の顧客の動きを横断的に把握できます。

ポイント・クーポン機能

紙カードは不要。LINEだけで完結するスムーズなポイント施策で再来店を促します。 

セグメント配信

「来店頻度」などでターゲットを絞り、無駄な配信コストを削減しつつ反応率を高めます。

自動ステップ配信

「◯日後のフォロー」などを自動化。手動運用の負担を減らし、継続的な接客を可能に。

フレンドシェア機能

「友だち紹介」の仕組みを構築し、広告に頼らずファン経由で新規客を獲得します。

デジタルスタンプラリー

各店へのQR設置でスタンプラリーを実施し、館内の回遊と買い回りを促進します。

高度な分析機能

友だち数やクーポン利用率を数値で見える化し、施策の改善サイクルを加速させます。



ミニアプリで広がる新しい販促施策「デジタルクーポン購入機能の活用」 

当社イーストが取り扱うミニアプリには、LINE上でデジタルクーポンを販売・管理できる機能があります。 

いわゆる「地域振興券(例:1万円で1万2千円分利用可能)」のような施策を、商業施設単位で独自に展開できる仕組みです。 

 

特に、オフィスワーカーや近隣住民の利用が多い施設では、日常使いのしやすさから、安定した販売実績につながっています。 

 

購入から利用までLINE上で完結するため、発行・管理の手間を抑えつつ、利用状況をデータで把握できる点も特長です。 



コストを抑えて「売上1,000万円」を作るインパクト 

たとえば、1万円のデジタルクーポンを1,000人に販売できた場合、それだけで1,000万円規模の売上を見込むことができます。 

これを「客単価1万円のお客様を1,000人集める」と考えると、どれほどの規模の集客イベントが必要になるでしょうか。 

 

広告費や企画・運営費、人件費などを考慮すると、費用対効果の面でもデジタル施策ならではの効率の良さが見えてきます。

  • リアルの場合: 広告費や運営・人件費など、集客に数百万円のコストがかかりがち。 

  • デジタルの場合: 販売から管理までLINEで完結。手間とコストを最小限に抑えることが可能

さらに、購入時点で「その施設で使う予算」を確保してもらえるため、確実な来館につながることも大きな強みです。 



ミニアプリで変わる、これからの施設運営
ミニアプリで変わる、これからの施設運営

他にもミニアプリを導入すると、具体的に何ができるようになるのでしょうか。大きなメリットは以下の4つです。 


「また来たい」と思ってもらえるきっかけ作り

リピート率を高めるには、2〜3回目の来店をどう促すかが大切だと言われています。

紙のカードを使わずに、LINE上でポイントやスタンプを貯められる仕組みなら、お客様も気軽に参加できます。「来館→再来館」の自然なサイクル作りを、システムが裏側でサポートします。 

 

必要な情報を、必要な人だけに届ける

全員に同じメッセージを一斉配信することは、ブロックされる原因にもなりかねません。

「最近来館がない方」「特定ジャンルに興味がある方」など、配信相手を絞ることで、お客様にとってもノイズにならず、結果として反応率(クリック率)の向上にもつながります。 

 

運用の手間を減らし、継続できる仕組みへ

日々の業務が忙しい中で、配信作業が負担になっては本末転倒です。

「◯日後の自動メッセージ」や「よくある質問への自動応答」など、機械に任せられる部分は自動化することで、担当者様が無理なく運用を続けられる環境を整えます。 

 

ファンがファンを呼ぶ、自然な広がり

広告だけでなく、お客様の紹介で輪が広がるのが理想的です。

お友だち紹介キャンペーンのような、既存のお客様が新しいお客様を連れてきたくなるような仕組みづくりも可能です。



まずはイーストにお問い合わせください! 

「LINE ミニアプリ」を活用した施策の企画・検討から実行まで、イーストが伴走します。 

複数あるミニアプリの中から、施設の特性や目的に合わせてベストなご提案を行い、導入から運用、効果検証・分析までをワンストップでサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。 


イーストでは商業施設に特化した+CMSを使用したWEBサイト制作から運用まで、様々なサービスを行っています。このしっかりした「WEBという土台」があるからこそ、ミニアプリが活きると考えます。 


「お客様とのつながりを強くしたい」「施策の効果を見える形にしたい」。 ミニアプリは、そんな商業施設の願いを叶える、継続可能なCRMツールです。 LINE運用の見直しをお考えの際は、ぜひ一度ご検討ください。 




※掲載内容は記事公開時の情報となります。最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください




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